Overview
図鑑の世界を、
五感で体験できる場所へ
東急プラザ銀座にオープンした体験型デジタルミュージアム「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」。書籍の図鑑では伝えきれない生き物たちのリアルな生態を、デジタルとリアルが融合した空間で体感できる新感覚の施設です。弊社は体験設計とガジェットのアプリケーション開発を担当しました。





Approach
生き物の息吹を、
空間と時間で再現する
「生き物そのものを伝える」というコンセプトのもと、24時間の時間経過や天候の変動など、地球上の環境変化をリアルに表現できる空間を設計しました。各生き物のアニメーションは小学館の図鑑NEOチームの監修のもと、普段の行動や警戒時の動きなどを映像資料から入念に再現。訪れるたびに異なる生き物との出会いが生まれる体験を目指しました。




Output
自分の足で巡る、
没入型のデジタルネイチャー
来場者が自ら歩き、出会い、観察し、記録する体験を実現するガジェットとアプリケーションを開発しました。デジタルで可視化された生き物たちが共存する空間を巡ることで、図鑑をめくる体験を超えた、地球の自然への没入を提供しています。




CREDIT
Client / Production
AID–DCC Inc.
Producer / Planner
松本 晃次郎mud Inc.
Engineer
芦川 能純mud Inc.
※弊社チームのみ抜粋