Overview
新生活を鼓舞するトレインジャック
桜美林大学のプロモーション施策として、小田急線の全車両をジャックする大規模な広告展開をしました。
新学期を迎えるタイミングに合わせて、新生活を鼓舞するメッセージを点在させ、新大学生の不安や期待に寄り添い、未来への可能性を後押しするコミュニケーションを行いました。


Output
桜並木の下にいるような演出と、15種のコピー展開
メインメッセージは「どんな未来へ、伸びていくだろう。」とし、期待感や不安のニュアンスも込め、大学からの言葉でもあり、学生自身の言葉に感じられる表現にすることで、受け取りやすいアプローチに。これに付随するかたちで、15種類のコピーを展開しました。
ビジュアルは大きく伸びていく桜の木の幹と枝をメインに据え、未来へ広がる可能性を前向きに表現。全車両をジャックする展開においては、インパクトによる広告的なアプローチではなく、桜並木の下にいるような空間演出を意図することで、さまざまな気持ちに寄り添いながらメッセージを届けました。



CREDIT
Client
学校法人桜美林学園
Producer / Creative Directior
松本 晃次郎mud Inc.
Project Manager
林 亜華音mud Inc.
Art Directior / Designer
梁取 瑶mud Inc.
Copywriter
森下 夏樹
PR
skew Inc.