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CULTURE

泥のように混ざり、にじみ、かたちを変えながら育っていく。
mudのカルチャーは、そんな有機的な営みの中に息づいています。
共通の姿勢、組織としてのあり方、そして個がもたらす物語。
そのすべてが、創造を育てる土壌になっています。

01.

泥の姿勢

実直かつ柔軟に、ものづくりをする。それが、私たちの基本姿勢です。
どろどろと湧き出る、ものづくりの衝動に正直であること。
泥のように考え、泥のようにつくること。
粘土のように柔軟に、自在にかたちづくること。
さらに、つくる人、そしてつくりたい人にとっての
豊かなビオトープでありたいと考えています。

02.

小さく、濃く、深く

私たちは、最小のコアメンバーでチームを組織して動きます。
だからこそ意思決定は速く、思考と試行は濃く、創作はより深くなる。
プロジェクトごとに最適なチームへと広がり、
互いの興味や感覚を重ねながら、テーマの芯を掘り下げていきます。
ひとつの課題に真摯に向き合い、発想から実装までを並走します。

03.

個々の物語を持ち寄る

mudは、一人ひとりが自分の物語を持ち寄ることでかたちづくられています。
経験や興味、価値観の違いが重なり合い、ときに侵食しながら、
新しい視点や創造が生まれていく。
だからこそ私たちは、個の尖りを耕す土壌でありたいと考えています。
それぞれが自分の軸を磨き、学び、育ち続けることで、
組織そのものが更新されていく。
個の成長がmudを変え、mudの変化がまた個を育てる
——そんな循環を大切にしています。